MAITENANCE BLOG

メンテナンスブログ

10/30 VOLVO純正ドライブレコーダー

こんにちは

VOLVOメンテナンスブログをご覧頂きありがとうございます。

VC港北ニュータウン店メカニックの「加藤」です。

 

台風が二週連続週末にきてしまい週末お休みの方は自宅で過ごす方が多かったのではないでしょうか?

雨の日は晴れの日に比べ事故率がとても高くなります。

そんな万が一の時に備えておきたいのがドライブレコーダー

 

なんとVOLVO純正のドライブレコーダーがついに発売されました!!

純正なので一体感もあります。

 

 

取り付けですが、ルームミラー周りのパネルがあるかと思いますがそちらを外して頂き、既存のパネルを外しドライブレコーダーを取り付けします。

 

こちらを外して

 

 

この真ん中の部分を外しドライブレコーダーを取り付けます。

 

 

 

ぴったりはまりますね!

さすが純正!!

 

 

 

あとは電源をとり配線を取り付けて、、、完成

 

 

 

 

かっこいいですね!!

この一体感!!

映像はVOLVOのドライブレコーダーのアプリをダウンロードして確認できます。

使用方法はまた次回ご案内いたします!!

 

台風も過ぎてお車かなり汚れてるかと思います。

ぜひ、手洗い洗車や撥水洗車だけでもご来店下さいませ!!

お待ちしております!!

 

VC港北ニュータウン店メカニック「加藤」

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10/24 ブレーキダストはナゼ出るのか

いつもVOLVOメンテナンスブログをご覧頂きありがとうございます。

VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」です。

台風も過ぎて秋晴れが気持ち良いですね!

雨で積もった汚れを当店の洗車で落としませんか?

スタッフ一同お待ちしておりますので、気軽にご連絡下さい!

 

さて、今日のテーマは先日お話ししたホイールの汚れの話で

「ブレーキダスト」という鉄粉の話をしましたので、そのお話を。

 

少し機械の話になりますので、なるべく分かり易い説明を心掛けます。

 

皆様、なぜブレーキを踏むとブレーキが効くのかご存知ですか?

今日はそういった点を織り交ぜてご説明しようと思います。

 

まず、タイヤを横から覗いた時に見える円盤がブレーキディスクと呼ばれる部品です。

そして、その円盤の左側についている銀色の塊がブレーキキャリパーという部品で、

そのブレーキキャリパーの中にブレーキパッドが取り付けられています。

仕組みとしてはブレーキディスクが走行中、タイヤと一緒に回っています。

ブレーキペダルを踏むと、ブレーキキャリパー内のピストンがブレーキパッドを押し

ブレーキディスクを挟み込む事で、車は減速していきます。

この挟み込む動作がブレーキの減る要因であり、ブレーキダストの出る要因なんです。

摩耗して段付きの出たブレーキディスクです。

新品のブレーキパッドと摩耗したブレーキパッドです。

安全に乗る上で「止まる」という動作は最重要だと思いますので、皆様定期点検は

当店にご入庫して頂き、安心してお乗り頂けるお手伝いをさせて下さい!

 

最後に、前回の話で欧州車はブレーキダストが多いというお話をしましたが、

それはブレーキパッドとブレーキディスクの両方を削っているからなんです。

その分、国産車より短い制動距離で止まれますし、安全性能も高いです!

ですので!ブレーキダストが多くお困りの方は是非、当店に洗車をご依頼下さい!

皆様により快適に、安全に、気持ちよくVOLVOにお乗り頂けるお手伝いを

整備から洗車まで担当させて頂けるよう、努力させて頂きますので!

これからも港北ニュータウン店を宜しくお願い申し上げます!

 

VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」

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10/22 ホイールの汚れ

いつもVOLVOメンテナンスブログをご覧頂きありがとうございます。

VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」です。

風邪でダウンしていましたが、今日から復帰しました!

 

台風が来ていますね。。。

大型の台風との事ですので、皆様注意して下さいね。

風で飛んできた物に愛車を傷つけられた!なんて事もあるので(汗

 

 

さて、今日のテーマですが日頃愛車に乗られている時に

 

「なんでこんなにホイールが汚れるのか」

 

という疑問を抱かれた方は少なくないと思います。

特に日本車から乗り換えられた方は実感される部分かと思います。

今回はその疑問について解説していこうかと思います。

 

 

まず、この黒い汚れですね。これはブレーキを踏んだ時に

ブレーキパッドとブレーキディスクが摩耗して出た

 

「ブレーキダスト」

 

と呼ばれるものです。簡単に言えば金属の粉ですね。

VOLVO等、欧州車は特にブレーキダストが多い傾向にあり、

(なぜ多いのかは今後のブログで解説しますね!)

必然的にホイールは汚れやすくなってしまいます。。。

 

しかもこの金属の粉、放っておくと走行中に発生した熱で

ホイールに焼き付いてしまい、簡単に取れなくなってしまいます!

 

見えますか?この黒い点々、焼き付いて取れなくなったブレーキダストです。

せっかく洗車して綺麗にしたのに、落ちない汚れがあると

少しがっかりしてしまいますよね。。。

対策としては、定期的に(月に1回程度)洗車をしてあげて

鉄粉が焼き付いてしまう前に綺麗にするのが重要なポイントです。

 

当店では、手洗い洗車や撥水洗車をする際、鉄粉除去剤を塗布して

できる限り綺麗な仕上がりでお乗り頂けるように努力しています!

ですから、皆様の愛車を綺麗に維持するお手伝いをさせて頂ければと

思いますので是非!洗車だけでも当店に気軽に依頼して下さい!!

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」

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10/20 冷却水(LLC)

こんにちは

VOLVOメンテナンスブログをご覧頂きありがとうございます。

VC港北ニュータウン店メカニック「加藤」です。

 

雨が続いていて寒い日が続きますねー

おでんや鍋物を食べたくなりますね!

さて、前回更新から港北ニュータウン店で人一倍やる気満々のメカニック「後藤」がブログ更新に加わることとなりました。

これからもブログ引き続き見て頂けるよう色々と更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

今回は冷却水について、、、

冷却水と言ってもよくわからない方もいるかと思います。

冷却水とはLLCとも呼ばれているエンジンを冷やす水のことです。

エンジンは人間と同じで動くと熱を持ちます。

エンジンが回転すればするほどエンジンは熱くなりそのままだとオーバーヒートしてしまいます。

そうさせないために冷却水が存在します。

冷却水はエンジン内部を冷やし温度を一定に保ちます。

メーター内に温度計みたいなマークがあり走っていると常に真ん中に針があると思いますが、これが’H'の方にいってしまうとオーバーヒートです。

冷却水漏れによる冷却水不足によりなってしまいます。

 

また冷却水はエンジン内部が錆びないようにしていたり凍らないようにもしています。

ただの水では内部が錆び寒いところでは凍ってしまいます。

 

冷却水は2年に一回は交換を推奨しています。

汚れてきたりすると防錆効果や不凍の効果が薄れてきます。

 

VC港北ニュータウン店ではもちろん冷却水の交換も承っています。

VOLVO V50の冷却水交換の様子

 

年式によって左右違いますがこのV50はラジエーターの左の下にドレンがついていてそこを緩め冷却水を抜きます。

綺麗に全て抜いたら専用スペシャルツールを装着し、冷却水が通る内部のエアを抜き真空にします。

 

 

 

そうした後に吸い込み口のホースに新しい冷却水を入れていきます。

 

 

あっという間にエア抜き完了。

冷却水交換終了です。

 

古いタイプのお車ですと冷却水を手で入れエンジンを温めてサーモスタットが開くまでエア抜き作業をしていましたが、その過程がいらず確実に早く冷却水を充填することができます。

 

ぜひ、車検時には冷却水の交換も一緒にして安心なカーライフを送りましょう!!

VC港北ニュータウン店メカニック「加藤」

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10/17 初めまして!

いつもVOLVOメンテナンスブログをご覧頂きありがとうございます。

初めまして、VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」です。

今日からブログ更新に加わりましたので、よろしくお願いします!

 

 

最近は雨が続いた上に気温差も激しく、皆様体調を崩したりしていませんか?

ブログを書いている本人は喉が痛いです。。。

 

さて、今回のブログ内容ですが「タイヤ空気圧の管理」についてお話します。

皆様愛車に乗られていて、どれ位の頻度で空気圧点検を行っていますか?

オーナー様の中には定期点検の時だけ。なんて方もいらっしゃるのでは、、、

 

車が走る上で最も大切になるのがタイヤです。

タイヤの空気は抜けないものではなく、時間が経つと々に抜けていきます。

もちろん、目に見えて空気が抜けるなんて事は滅多にないのですが、

定期点検等でご入庫頂いた際、空気圧点検を行うと減っている車が殆どです。

 

では、空気圧管理をちゃんと行うとどんなメリットがあるのかご説明しますね!

主なメリットとしては

 

・燃費が良くなる

・ハンドルが軽くなる

・タイヤの寿命が長くなる

 

といったところでしょうか。

地面との接地面積が多くなると、その分抵抗が増えてしまいますので

車は余計な力を使って走らなければいけません。

そして、ハンドルを切る上でも接地面積の大きさは関係します。

最後のタイヤの寿命は、適正な空気圧で走る事で、偏摩耗を減らす事ができます。

こういったメリットがありますので、普段から定期的に空気圧を確認するのは

とても重要な事なんです。

 

さて、肝心の空気圧の点検方法をご説明しますね。

運転席ドアを開けた所にこんなステッカーが貼ってあったり

オーナーズハンドブックに記載されていたりしますので、

調整前にご確認ください。

ちなみに、港北ニュータウン店ではオーナー様より指定がない場合は

260kPaで調整させて頂いておりますので、参考までに。

また、点検するスパンとしては月1回程度が理想です。

「めんどくさいなぁ」と思われた方、空気圧点検のみでも当店では

喜んで点検させて頂きますので、気軽にご連絡、ご来場ください!!

 

長くなってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました!

VC港北ニュータウン店メカニック「後藤」

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